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ダランベール法をFXに活用してみた結果・・

こんにちは。カジノ必勝法をFXトレードに使ったら絶対面白い!
ベッティングFXを提案するベッティングトレード研究会(BTL)です。

今回はベッティングシステムの内、「ダランベール法」を取り上げます。

ダランベール法とは

ピラミット法とも呼ばれ、勝敗により賭け数を増減させる手法で、ゲームに勝った場合は次のゲームで賭け数を[1]減らし、負けた場合は次のゲームで賭け数を[1]増やしていきます。また逆ダランベールとして、ゲームに勝った場合は次のゲームで賭け数を[1]増やし、負けた場合は次のゲームで賭け数を[1]減らしていきます。(※もしかしたら、逆かもしれません)

ダランベール法・逆ダランベールの特長

大勝ちすることはありませんが、負けた時の損失も緩やかで大負けしにくく、長期的な戦略に有効と言われています。どのタイミングでやめるかがポイントとなります。

ダランベール法の取引イメージ

最初のゲームで「1」を賭けて負けた場合、次のゲームで賭け数は[2]。2ゲーム目でも負けた場合は3ゲーム目で賭け数は[3]になります。3ゲーム目でも負け、4ゲーム目で[4]を賭けます。4ゲーム目で勝ち、5ゲーム目は4ゲーム目の賭け数から[1]減らし[3]を賭けます。8ゲームまで連勝し+5を獲得します。9ゲーム目、10ゲーム目で負け、トータル収支が+2となります。

逆ダランベール法の取引イメージ

最初のゲームで「1」を賭けて負けた場合、次のゲームで賭け数は変わらず[1]。2ゲーム目も負けた場合、3ゲーム目の賭け数も変わらず[1]になります。3ゲーム目も負け、4ゲーム目で[1]を賭け勝つと、5ゲーム目は4ゲーム目の賭け数から[1]増やし[2]を賭けます。8ゲームまで連勝し+12を獲得します。9ゲーム目、10ゲーム目で負け、トータル収支が+1となります。

上の例をもとにダランベール・逆ダランベール法をFX取引にあてはめると以下のようになります。例では、最小単位0.01lot(千通貨)として取引した計算となります。

マーチンゲール法やパーレー法と比較し、連勝連敗時の資金の増減が緩やかなのがわかります。

ダランベール法は、連勝連敗により効果がよく、勝ち負け交互に入り乱れる時は効果が出にくいと言われています。EAにする際は、5連勝したら終了するなどのストッパーを設けたほうが良さそうです。

BTLではベースとなるベッティングシステムを組み入れたFXの自動売買プログラムをベースとして提供します。

このベースとなるEAに、皆様からの賭け方(エントリータイミング)の案をいただき、より連敗しにくいエントリーによるベッティングトレードEAをみんなで作りたいと考えています。

BTLでは、リリースに伴い、あるベッティングシステムを組み入れたEAを無料で5セット体験できるサービスを行っています。