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ココモ法をFXに活用してみた結果・・

こんにちは。カジノ必勝法をFXトレードに使ったら絶対面白い!
ベッティングFXを提案するベッティングトレード研究会(BTL)です。

今回はベッティングシステムの内「ココモ法」を取り上げます。

ココモ法とは

マーチンゲール法を変形させた手法となります。数学的にも証明され、勝率3分の1(3倍配当)のゲームで使用する手法です。2連敗してから開始し、直近2ゲームの合計賭け数を賭けていく手法となります。1回の勝ちでそれまで負け続けていた損失額を全て取り返すことができます

ココモ法の特長

マーチンゲール法と比較して、連敗時の損失の積みあがりは緩やかです。連敗が続けば続くほど勝った時の利益が大きくなります。

ココモ法の取引イメージ

最初のゲームと2ゲーム目の賭け数を任意に設定します。ココモ法は2ゲーム連敗したところから始まります。3倍配当を例にします。
ここでは最初と2ゲーム目の賭け数をともに[1]とします。2連敗し、ココモ法を開始。3ゲーム目は1ゲーム目と2ゲーム目の賭け数の合計となる[2]を賭けます。3ゲーム目で負けた場合、4ゲーム目は2ゲーム目と3ゲーム目の賭け数の合計となる[3]を賭けます。4ゲーム目でも負けると、5ゲーム目は[5]を賭けます。ここまでの収支は-7となります。5ゲームで勝った場合+10になり、ここまでの累計損失を取り返し、トータル収支は+3となったところで1セット終了となります。

ココモ法をFX取引にあてはめると

上の例をもとにココモ法をFX取引にあてはめると以下のようになります。例では、最小単位0.01lot(千通貨)として取引した計算となります。3倍配当となるので、T/P・S/Lは2:1(20pips・10pips)に設定します。

連敗している局面では、取引数量、損失が増えていきますが、たった1勝でそれまでの損失を打消しトータル収支プラスで終わります。

連敗したときにマーチンゲール法と比較して、連敗時の損失の積みあがりは緩やかと書きましたが、どのくらい違うのか10連敗(11回目で勝ち)した場合を例に比較してみました。

一目瞭然です。

BTLでは、FX取引にあてはめる場合、賭け金=必要証拠金ではなく、あくまで損金=賭け金として考えています。そのため、全てのEAにはT/PとS/Lを設定します。S/Lが10pipsとした場合、0.01lot設定だと、負けると‐100円となりますので、1ベット=100円になるイメージです。2倍配当ならT/Pを10pipsにする格好となります。

また、1ベット=1000円にしたい場合は、S/Lを100pipsにするか、S/Lを10pipsにし、取引単位を0.1lotに変更するイメージです。

ベッティングトレードEAでは、ココモ法を活用したEAをまだ準備していません(2019年7月18日執筆時点)が、使ってみたいお客様はお問い合わせよりご連絡ください。

BTLではベースとなるベッティングシステムを組み入れたFXの自動売買プログラムをベースとして提供します。

このベースとなるEAに、皆様からの賭け方(エントリータイミング)の案をいただき、より連敗しにくいエントリーによるベッティングトレードEAをみんなで作りたいと考えています。

BTLでは、リリースに伴い、あるベッティングシステムを組み入れたEAを無料で5セット体験できるサービスを行っています。