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マーチンゲール法を
FXに活用してみた結果・・

こんにちは。カジノ必勝法をFXトレードに使ったら絶対面白い!
ベッティングFXを提案するベッティングトレード研究会(BTL)です。

BTLの根幹となるベッティングシステムについて取り上げていきたいと思います。

今回は、ご存知の方も多い「マーチンゲール法」

巷には、マーチンゲール法を使ったFXの自動売買(EA)が多数出ています。(検索すると「マーチンゲール=破産」の記事もよく見られますね)

そもそもマーチンゲールはどのような手法なのでしょうか。

プロギャンブラーではないので認識が違うかもしれませんが、一般的には次のような戦略です。(間違っていたらコメントください)

マーチンゲール法とは

勝負に負けたら、次回のゲームで賭け数を前回の2倍に増やしていく手法

マーチンゲール法の特長

負けた場合に賭け数を2倍にするため、連敗すればするほど賭け金が大きくなる。一方で、たった1度の勝ちでそれまで得ていた損失を取り戻し、プラス収支へと変わってしまいます。

負けた場合

ゲーム進行毎に初期賭け数の「2倍→4倍→8倍→16倍→32倍→64倍→128倍」と、賭け数が急速に膨らみます。(これが破産と言われるゆえん)

勝った場合

1セット終了。

マーチンゲール法の取引イメージ

最初のゲームで[1]を賭けて負けた場合、次のゲームの1ゲーム目の倍の[2]を賭けます。またそのゲームでも負けた場合は、次のゲームで倍の[4]を賭けます。ここまで3ゲーム目までの収支は-7です。4ゲーム目は3ゲーム目の倍の[8]を賭け、このゲームで負けて4連敗目のトータル収支は‐15まで増えます。
次こそはと、5回目ゲームでは、4回目の倍の[16]を賭けます。勝った場合は+16となり、これまでの負けを取り返し、トータル収支は+1となります。

マーチンゲール法をFX取引にあてはめると

上の例をもとにマーチンゲール法をFX取引にあてはめると、以下のようになります。例では、最小単位0.01lot(千通貨)として取引した計算となります。

連敗している局面では、取引数量、損失者に増えていきますが、たった1勝でそれまでの損失を打消し、トータル収支プラスで終わります

マーチンゲール法は、仮に負けが続いたとしてもたった一回の勝ちで今までの累計損失分を取り戻せる非常にシンプルで扱いやすい手法です。

しかし、連敗すると賭け金が急速に膨らむため、途中で資金が底をつくリスクがあります。(これが破産と言われるゆえん)

仮に連敗しちゃったら

例えば賭け金「1」から開始し、9連敗し10回目の勝負となった場合の必要資金額が「1,023」。この10回目の勝負で勝った場合でも儲かるのはたったの[1]と、資金効率で今ひとつです。

では、FXにあてはめてみましょう。

上記同様、最小取引単位を0.01lot(千通貨)とし、賭け金「1」を「0.01lot」として計算してみました。

FXにあてはめて連敗した場合

前提

USDJPY=100.00円
レバレッジ:25倍(4%)
損切り:10pips
利食い:10pips
0.01lot必要証拠金=4,000円→100.00円×1,000通貨×4%
0.01lotでの10pips損益=100円→0.10(10pips)×1,000通貨

ゲーム数毎の必要証拠金と損益

ゲーム数―取引数量―必要証拠金額―損益
1ゲーム目(負)―0.01lot―4,000―[-100]
2ゲーム目(負)―0.02lot―8,000―[-200]
3ゲーム目(負)―0.04lot―16,000―[-400]
4ゲーム目(負)―0.08lot―32,000―[-800]
5ゲーム目(負)―0.16lot―64,000―[-1600]
6ゲーム目 (負)―0.32lot―128,000―[-3200]
7ゲーム目 (負)―0.64lot―256,000―[-6400]
8ゲーム目 (負)―1.28lot―512,000―[-12800]
9ゲーム目 (負)―2.56lot―1,024,000―[-25600]
10ゲーム目 (勝)―5.12lot―2,048,000―[+51200]

9ゲーム目までの累計損益が[-51100円]です。10ゲーム目で2,048,000円の証拠金を使って勝つと[+51200円]となり、合計損益は[+100円]となって1セット終了です。

約200万使って100円の利益。(たしかに効率が悪いです・・)

ただ一つ言えることは、

連敗しても賭けるだけの資金が潤沢にあり、取引数量に限度がなければ、理論上常勝です!(スリッページやスワップ等無視してください)

(『たられば』です。・・・ですが理論上常勝なんです。)

皆様ここで考えますよね。
10連敗はまずない。とか
連敗しないように賭けられれば・・・とか

今回BTLで注目してるのは、この賭け方、取引数量(ロットコントロール)とその結了です。

仮に、マーチンゲール法に沿って取引をして勝ったところで1セット終了と考えれば、理論上、1セット終わったところで合計損益はプラスになります。

資金効率よく1セットを終えることができれば素晴らしいと思いませんか?

BTLではベースとなるベッティングシステムを組み入れたFXの自動売買プログラムをベースとして提供します。

このベースとなるEAに、皆様からの賭け方(エントリータイミング)の案をいただき、より連敗しにくいエントリーによるベッティングトレードEAをみんなで作りたいと考えています。

BTLでは、リリースに伴い、あるベッティングシステムを組み入れたEAを無料で5セット体験できるサービスを行っています。