MT4によるFX自動売買(EA)使い放題サービス | ベッティングトレード研究会

Menu Menu Close

モンテカルロ法をFXに活用してみた結果・・

こんにちは。カジノ必勝法をFXトレードに使ったら絶対面白い!
ベッティングFXを提案するベッティングトレード研究会(BTL)です。

今回はベッティングシステムの内、「モンテカルロ法」を取り上げます。

モンテカルロ法とは

モナコ公国モンテカルロのカジノを潰したと噂のある手法です。
モンテカルロ法の基本となる数列は「1・2・3」です。この数列を基準にゲームを始めていき、各ゲームで両端の数字の合計数を賭けます。負けた場合、数列の右端に直前のゲームで賭けた金額を追加し、そして勝った場合、数列の両端の数字を2文字ずつ削っていきます。最後の数字を消したらセットが終了します。

モンテカルロ法の特長

基本的にルールに従って賭け金を変化させていきます。マーチンゲール法より穏やかであるものの、負けが多いほど賭け金も大きくなります。

モンテカルロ法の取引イメージ

賭け数を決めるための数列を決めます。ここでは、「1・2・3」で計算していきます。最初のゲームの賭け数は、数列の両端([1]と[3])を足した[4]を賭けます。最初のゲームで負けた場合、数列の数字は消さずに、賭けた[4]を数列に右端に足します。数列が「1・2・3・4」となります。

2ゲーム目は、数列の両端([1]と[4])を足した[5]を賭け、負けた場合、[5]が加わり、3ゲーム目は[6]を賭けます。3ゲーム目も負けた場合、[6]を同様に数列に加え、4ゲーム目は[7]を賭けます。

4ゲーム目で勝った場合、3ゲーム時点の数列「1・2・3・4・5・6」のうち両端の[1]と[6]を消します。この時点で数列は「2・3・4・5」となり、5ゲーム目は、数列の両端([2]と[5])を足した[7]を賭けます。5ゲーム目も勝つと数列は、[3・4]となり、6ゲーム目に[7]を賭けます。

6ゲームで勝つと数列が全て消え終了となりますが、負けた場合は、[7]を数列に加え「3・4・7」となり、7ゲーム目は、数列の両端([3]と[7])を足した[10]を賭けます。7ゲーム目で勝つと、数列は「4」となり、8ゲーム目は[4]を賭け、勝ったら終了します。

モンテカルロ法を実際に実践するには、数列を基に計算するので、回数がかさむごとに紙とペンが必要です。この部分をプログラムすることは可能です。

モンテカルロ法では、最初の数列で1セット終わった時の利益が計算できます。利益は数列の数字の和となります。「1・2・3」の場合、1+2+3=「6」が1セット終了時の利益となります。「1・2・3・4」の場合は同様に「10」となります。数列は、極端な話どう振り分けても大丈夫です。

例えば、トータル「20」を取りたい場合、「6・4・10」で初めてもいいですし、「5・5・5・5」で行っても問題ありません。

BTLではベースとなるベッティングシステムを組み入れたFXの自動売買プログラムをベースとして提供します。

このベースとなるEAに、皆様からの賭け方(エントリータイミング)の案をいただき、より連敗しにくいエントリーによるベッティングトレードEAをみんなで作りたいと考えています。

BTLでは、リリースに伴い、あるベッティングシステムを組み入れたEAを無料で5セット体験できるサービスを行っています。